常に勉強
自分の感性や美的感覚を磨くこともとても大切です。
普段から美しいものを見たり、心が動かされることに対して敏感になっていくようにしましょう。
休みの日に美術館へ行ったり、きれいな自然や公園をあるいてみるといろいろな感性が刺激されるかもしれません。
美術館へ行ってどこが良かったか、一緒に行った人と話し合ってみると自分の感覚を言語化する訓練にもなりますね。
また、ファッションに敏感であることももちろん重要です。今何が流行になっているのか、つねにアンテナを張り巡らせておくようにしましょう。
気に入ったものや、いいなと思ったものを自分のデザインにすぐに取り入れられる柔軟性も大切です。
感性を磨きながら練習も一生懸命やりましょう。頑張った分だけその技術は確実に身につきますし、人もそれには気づきます。また、頑張っていればまわりにも影響を与え、みんなで切磋琢磨して頑張るようになりますね。
センスがないから、と諦めるのはとてももったいないです。たしかに生まれ持ったセンスというのもありますが、それ以上に技術と知識です。デザインはセンスだけで良し悪しが決まるのではありません。良いデザインというのは理論に基づいているのです。
